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80年以上の歴史をもつ保育園の園舎の改築計画です。
感性豊かな、心身ともにたくましい子どもたちを育む園舎となるように、以下のような園舎を計画しました。


1.子どもたちの活発な活動を引き出すために、高低差のある敷地の形状を活かしながら、回遊性のある園舎としました。ました。


2.子どもたちが快適に過ごせるように、子どもたちの身体の大きさに合わせて、高さを抑えながら、明るく風通しのよい園舎としました。


3.内部は、子どもたちが安心・安全に生活できるように、柔らかさとぬくもりのある木質材の仕上げとしました。外部は、元気な子どもたちの姿によって彩られるように、無彩色を基調とする園舎としました。

総括・建築担当 石井浩光
住所 ひたちなか市八幡町
竣工 2014年1月
建築面積 1332.73㎡
延床面積 1727.88㎡
構造規模 S+RC造